食べる
口を開けて、ものを入れて、歯で噛んで、舌で味わって、食道で飲み込んで、胃袋で消化して、血管と通して栄養を摂る行為。 


数式みたいに表してみる
食べる=口+歯+舌+モノ+食道+胃袋+血管+開ける+入れる+噛む+味わう+飲み込む+消化する+摂る

こう表してみると、たった3文字の言葉「食べる」に多くの要素で構成されていることがよくわかる。考えれば考えるほど 「食べる」という言葉の情報量はめちゃくちゃ多いのである。

なぜ、こんなことやってるのかというと、この例は「食べる」という誰でも毎日する行為で誰でも瞬時に理解できる言葉だけど、じゃあほかの言葉はどうか?ということを考えてみたい。

本当は理解していないのに、理解しているつもりで使っていないだろうか。これには、自分も特に気を付けたいと思ったので、ここに記す朝の6時。